白猫プロジェクト配信停止の可能性!?課金の返金はできるの?

白猫プロジェクト

布団でぬくぬくしながらニュース記事を見ていたら、「任天堂がコロプラを提訴」という文字が目に入りました。
任天堂の特許を侵害していると訴えられたコロプラとはどこの会社だろう?と思ったら、白猫プロジェクトのところなんですね。
CMやってたり有名なスマホゲームですよね。
コロプラは任天堂から44億円の損害賠償とゲームの差し止めを要求されていますが、果たしてどうなることやら…。

ゲームを作っている中の人たちはどう決着がつくか、が一番気になるかもしれませんが、ユーザーとしては白猫プロジェクトが配信停止になるのか?が気がかりですよね。
もしアプリの配信が終了してしまった場合、課金の返金はされるのかも気になりますね。

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白猫プロジェクトが配信終了した場合、課金した額の返金はされるのか?

一番気になるところはここですよね。
えぇ~!?今さっき課金したばっかなのに、サービス終了とかそんなのないよー!!って悲鳴あげちゃいますよ。

2018年1月12日の現時点では、公式サイトからの発表はありません。
そもそもまだ裁判終わってませんし、そもそもサービス自体が終了しているわけではないので、先走りすぎかもしれませんが…。

※追記※

公式から発表がありましたね!
お客様への感謝とお知らせ

今回の訴訟によって白猫プロジェクトのサービスが終了することはない、とのことです。
取りあえず一安心…でしょうか^^;

どのような結果になろうともサービスを継続する…ユーザーにとっては心強い言葉ですね。

※ここからは先ほどのお知らせが掲載される前に書いたものです。

では現時点で確認できる課金石(ジュエル)についての利用規約を見てみましょう。
白猫プロジェクトの公式サイトを見ましたが特に書かれていませんでした。アプリ内で説明されているからですかね?
こちらの「白猫プロジェクト攻略」というサイトに、ジュエルの利用規約が掲載されていましたので、引用させていただきます。

※以下引用
第4条(ジュエルの払戻し等の不可)
ユーザーは、理由の如何を問わず、ジュエルの払戻し、取消等を求めることができず、当社は、理由の如何を問わず、ジュエルにより受領した金銭を返還しないものとします。ただし、当社が別に認めたものを除きます。
※引用ここまで

ふむふむ、お金を払った時点で返金することはできないからね、ってことですね。
これはどこの課金ありアプリゲーでも同じようなことが書かれていると思います。

でもコロプラがこれは返金しないといけない、と判断した場合は別のようなので、アプリ配信停止になったら希望者は課金の返金をできるのでは?と思いましたが…。

※以下引用
第7条(ジュエルに関する免責)
当社は、理由の如何を問わず、本サービスの追加、変更、中断、終了、本アプリケーションの不具合、追加、変更、中断、終了によりジュエルに関してなんらかの不利益および損害が生じたとしても、一切責任を負わず、ジュエルの補償等も行いません。
※引用ここまで

とありますのでどうでしょうか。
やっぱりコロプラが認めたもの以外は返金される可能性は低いですね。
またもし返金される場合も、今まで買ったトータル額ではなく、現在残っているジュエルの額だけ返金されるのではないでしょうか。

白猫はコロプラで一番売上があるゲームなので、それを配信停止&更に44億円支払うことになると…だいぶキツイのではないでしょうか。
会社そのものが潰れてしまう可能性もあり得ます。そうなると買ったジュエルの返金は無理…。

なんとか任天堂とコロプラが和解して、会社が倒産しないようにユーザーは祈るしかないですね。
ただ1年ほど任天堂が警告していたのをコロプラ側が認めなかったため、訴訟へ…となったので和解は厳しいかもしれません。

白猫プロジェクトが配信停止になる可能性は?

白猫プロジェクト

任天堂から損害賠償の他に、ゲーム提供の差し止めを求められていますから、コロプラが敗訴した場合は白猫の配信が終了してしまうかもしれません。
ただまだ裁判は終わっていませんので、負ける可能性もありますがコロプラが勝つ可能性もあります。

しかしどちらにせよ任天堂に訴訟されたことにより、ユーザーが課金を控えてしまうのは避けられないでしょう。
今すぐにではなくとも、近いうちにアプリが終了になるかもしれない…と考えてしまうと、ソシャゲ―の性質上お金を払うのに戸惑ってしまいますから。

3DSなど生産終了した場合でも壊れるまでは遊べるゲーム機と違い、ソシャゲ―は配信元が終了してしまえばもう二度と遊べませんからね。
終了が近いと感じられるものにお金を出せるのは、よっぽどそのゲームが好きでないと難しいと思います。

基本無料ゲーは少数の廃課金者がいれば運営を続けることができると言われていますね。
逆に言うとたくさんお金を出してくれる廃課金者がいなくなってしまうと、配信終了へのカウントダウンが始まってしまいます。

今すぐ白猫プロジェクトが配信終了になる可能性は低いですが、このままじわじわと売上が下がる→運営が厳しい→配信終了に…のコースはあり得ると思います。

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まとめ

・ジュエルの返金はコロプラが認めたもの以外は不可能
・アプリ配信停止でジュエルの返金が認められたとしても、現在残っているジュエル分だけ返金されると予想

・白猫プロジェクトが今すぐ配信停止になる可能性は低いと思う
→訴訟がどのような結果になろうとも、白猫プロジェクトのサービス終了はないとのこと
・訴訟問題によりユーザーが課金を控えるのでは?→売上が下がって最終的にアプリの配信が停止される可能性はあり

コロプラが任天堂に訴えられてしまったのは、「ぷにコン」という操作システムが原因です。
この「ぷにコン」が任天堂の「タッチパネル上でのジョイスティック操作に使われる技術」を侵害している、と言われてしまったわけですね。

実はこの特許侵害について1年以上前から話し合いがあったそうですが、任天堂は特許を侵害している!コロプラは侵害していない!となってしまったので解決が困難→では告訴します、となっちゃいました。

裁判の結果がどうなるかはまだわかりませんが、和解に向かうことができればベストですね(厳しいかもしれませんが…)

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